INTERVIEW 04 Sato 女性社員だけで現場を動かすのが夢。
実現できる環境が市川工務店にはあります。

建築技術者(施工管理)

A.Sato

23歳 /2018年入社

地元に貢献したい思いから、
入社を決めました。
建築について学生時代に学んだことを生かして「地元の岐阜県で貢献したい」と思い、本社が岐阜県にある市川工務店に決めました。当時は住宅か公共建築の二択で迷っていましたが、会社説明を聞いて「公共建築物に関わっていきたい」と感じたこともきっかけです。
どんな些細な仕事も、成長に繋がる。
現場がどのように施工されていくかを記録する工事写真を撮ったり、現場で位置を出す墨出しを担当しています。小規模ですが図面を描くこともあります。まだまだ勉強中の身とはいえ、どんな些細な作業も成長につながっています。
市川工務店の魅力は「やりがいを感じながら仕事ができること」。大型物件は、仕様が細かく多彩なため大変ですが、学ぶべき点がたくさんあります。東海地方に貢献できる点も魅力です。
とにかく「確認」が大切な仕事です。
施工管理の仕事は、墨出しをしてもそれが正しいのか図面を見ながら「確認をする」、作業をする前にこれで間違いなく進められるか「確認をする」、高さがあっているか「確認をする」、図面通りできているか「確認をする」。
この仕事は「確認業務」だと思います。
学生時代に夢中になった経験が
仕事に生かされています。
学生の時から、授業の一環でしたが、建物を設計をしたり模型を作ったりすることがありました。模型に力を入れすぎて、どんどん大きくなって……。それでも夢中になってやり遂げました。ここまで熱中できたからこそ、現場で集中力を維持できているのではないかと思います。
また、二級建築士に合格するためのカリキュラムがあり、その勉強の過程が今の仕事に生かされています。例えば優先順位のつけ方や時間配分、空き時間はどの事務作業をするかといった「判断基準」です。これからも難易度の高い資格の取得を目指しているので、まだまだ生かす機会があると思います。
「この仕事が大好きだ!」と
実感する瞬間。
建物が完成した時にやりがいを感じます。
現場で仕上がりに問題がないかを確認していると「この場所で鉄骨の建方を見たな」とか「ここで細かく工事写真を撮ったな」などと、さまざまな場面を思い出します。
「この仕事が大好きだ!」と実感する瞬間です。
現場を終えるたびに、「次も頑張ろう」と前向きな自分がいます。
同じ失敗は、繰り返さない。
掘削や埋め戻しの仕上がりの高さを均一に測れるようにレベルを作る時に、100ミリも間違えてしまったことがあります。100ミリを切って数値を読んでしまったことが原因でした。それ以降は同じ間違いを繰り返さないためにも、100ミリを切ったときは正規の数値に読み替えるよう努めています。
先輩や上司は良い人ばかりです。
市川工務店の社員はとにかく面倒見がよい方ばかりです。仕事の進み具合が悪かったり、やり方などで悩んでいると「大丈夫か?」と気にかけてくださったり……。わからないことや、初めての施工方法なども先輩・上司に質問すれば丁寧に教えてもらえます。

初めて配属された現場の所長のことは、今でもとても尊敬しています。建物の収まりの正確さや下請け業者さんに的確な指示を出している所がとても印象的でした。「いつか、あのような現場所長になりたい!」と思ってます。
将来のビジョンは……
女性社員だけで現場を動かしてみたいという思いがあります。
またゆくゆくは、大型物件の現場所長を務めたい。そのために今は目の前の先輩・上司のように「分からないことを失くす」ため、日々頑張っています。
先輩社員からのメッセージ
まずは「楽しい」と思えることが大事だと思います。「楽しい」と思えば、仕事も前向きに取り組めます。そして素直に前向きに物事を挑んでみてください。
学生のみなさんへ
気になったら、まずは挑戦。挑戦すると見えてくることがたくさんあります。それは、就職先や職種を探す時も同じです。市川工務店は、やりがいのある仕事ができる会社だと思います。興味を持たれた方は、ぜひ会社説明会にお越しください。

建築技術者(施工管理)

A.Sato

23歳 /2018年入社

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