INTERVIEW 03 Yasue 前職は、銀行の営業職。
未経験・文系でも
やる気があれば、チャレンジできる。

土木技術者(施工管理)

H.Yasue

27歳 /2018入社

「ものをつくる仕事」に魅力を感じ、異業種からの転職を決意。
前職は銀行の営業職として働いていました。

さまざまな業種の方とお付き合いがあり、その中でも「ものをつくる仕事」に魅力を感じ、転職を決意。仕事選びの軸は、【仕事】若手でも、手を挙げれば仕事を任せてもらえること。【制度】教育制度が整っていること。【会社】規模の大きな案件の受注、影響力のある企業であること。の3点でした。

地元が岐阜県であることや父親が建設業に従事していることも決め手となり、市川工務店に入社。現在は、土木施工の担当者として、2018年の豪雨で発生した河川の災害復旧工事に携わっています。安全管理や測量、完成したものや作業状況を記録するための工事記録写真の撮影などを担当しています。
普段利用する、地元の道路や橋に関われるのが魅力です。
市川工務店での仕事は、普段から利用する道路や橋など、地元の大規模工事に関われることが魅力です。
また、若手のうちからチャレンジさせてもらえる環境が整っていることも魅力ですね。
未経験でも自分からやりたいと声をあげれば挑戦できます。サポートしてくれる先輩方もたくさん揃っています。
立場や年齢にこだわらない、前向きな空気。
市川工務店の社員は、年齢や立場にこだわらずに接してくれる方が多いです。今の私は上司や先輩に頼ってばかりですが、時には先輩から頼ってもらうこともあるほどです。「みんなで協力して、いいものをつくっていこう!」という前向きな空気があります。尊敬している社員もたくさんいますが、特に尊敬している人は、同じ現場の所長です。所長は段取りが良く、責任感がとても強い方です。普段は先のことを見越して的確な指示を与えてくださるので、部下としてとても仕事が進めやすいと感じています。そのうえ現場内のことや書類作成など、私が担当した仕事は必ず確認してアドバイスをくださるので、現場に対する責任感の強さを感じると同時に、自分の成長に間違いなくつながっていると実感しています。
将来的にはマネジメントをする立場を目指しています。
自分の現場を持てるようになりたいです。
責任が大きい分、大変さは比にならないと思いますが、完成した時の喜びも今と全く異なると思っています。

そのために与えられる仕事だけでなく、積極的に自分も関わっていくことで、新しい仕事を任される努力をしています。

将来的には、規模の大小問わず、さまざまな種類の工事を担当しながら「君ならどんな工事を任せても大丈夫!」と言われる存在になりたいですね。さらに現場での経験を生かして、他部署での見識も広げ、将来的にはマネジメントをする立場を目指しています。従業員がより働きやすく、地域から愛される会社になるように貢献したいです。
土木の仕事は、地図を変える仕事。
入社して最初の現場は、農地に道路を造ることでした。
右も左もわからない中、先輩に教わりながらがむしゃらに現場を進め、なんとか完成。「土木の仕事は地図を変える仕事なんだ。」と実感した瞬間でした。今でも少し遠回りになったとしても、当時担当した道を通って通勤しています。

「自分の仕事がかたちに残るところ」は、この仕事が好きな理由のひとつです。道路や橋、トンネルの建設に関わるため、完成後は自分も利用することが少なくありません。担当した施設を訪れるたびに、誇らしい気持ちになります。また、「チームで協力してひとつのものを作りあげていくところ」も好きですね。現場を進める中で会社の上司・先輩はもちろん、他部署の人や協力業者など、多くの人に協力してもらいます。関わった人間が多ければ多いほど、完成した時の感動は大きいと思います。
仕事を円滑に進めるうえで、早めの準備や行動は重要です。
仕事を円滑に進めるうえで、早めの準備や行動は重要です。そのためには上司や協力会社、材料業者などさまざまな人と積極的にコミュニケーションをとり、事前に情報を得ることが重要だと感じます。
テニス部での活動が生かされています。
高校、大学、社会人とテニスを続けており、大学時代はテニス部でトレーナーという係を任されていました。トレーナーは多数の選手をサポートをしなければいけない一方で、全員に同じ接し方をしていては上手く関係を構築できません。その状況を打開するために、個性に合わせて一人ひとり違う接し方を意識することは、プライベートはもちろん、仕事上での人間関係を築く上でも生かされていると感じます。
失敗した際に職人さんに許してもらえるような関係作りも大切。
材料を納入するタイミングを間違えたため、現場の職人さんの仕事を止めてしまったことがありました。当日に工程を変更して、他の作業を進めてもらったものの作業時間に大きなロスが出てしまいました。「自分のミスで、多くの人に迷惑をかけてしまう。」と痛感。その後は、2度と同じ失敗しない仕組みをつくりました。失敗自体は褒められるものでは無いけれど、失敗したときに職人さんに許してもらえるような関係作りもまた大切にしています。
先輩社員からのメッセージ
以前、私は金融関係の営業をしていました。仕事内容は違えど、業務を進めていくうえで大切なことは共通していると感じています。自分が仕事をする上での優先順位をよく考えて、頑張ってください。
学生のみなさんへ
勉強、遊び、バイト……、どんなことでも楽しみながらやるのとそうでないのとでは、達成感も結果も大きな違いが出るものです。何をするにも、自分なりの楽しみを見つけながら継続していけば、きっとうまくいくと思います。

土木技術者(施工管理)

H.Yasue

27歳 /2018入社

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