INTERVIEW 01 Natori 「転勤の少なさ」と
「地元から通える範囲で勤務できること」
これが決め手でした。

土木技術者(施工管理)

K.Natori

27歳 /2015入社

趣味のツーリングで「自分が携わった道路を走りたい」と考えるように…。
私は愛知県に住んでいますが、大学2年時に普通二輪免許を取って以来、時間があれば岐阜までツーリングしていました。そのうち「いつか自分が携わった道路を走ってみたい。」と考えるように……。そこで岐阜県中心に土木工事を受注する企業を探し、土木の施工管理業務だけに絞って、「転勤の少なさ」と「地元から通える範囲で勤務できること」も魅力だった市川工務店にエントリーしました。ちなみに最近は大型二輪免許を取得したこともあり、日帰りツーリングを楽しんでいます。
ゆくゆくは「会社の顔」になりたい。
現在の仕事は、土木工事現場での施工管理業務です。施工管理は、良くも悪くも自分の指示によって現場が進んでいくため、段取り良く現場が進んでいくと「やりがい」を感じる仕事です。仕事でさまざまな地域に出かけるたびに、新しいお店などを発見できるところも好きです。一級土木施工管理技士も取得したので、今後は「現場代理人・監理技術者」として活躍したいです。同業他社や発注者の方から話題にあがる「会社の顔」のような上司がいるのですが、自分もまた「市川工務店のNatoriさんって知ってる?」と言っていただけるような技術者になりたいです。
生まれ育った地域に貢献できる仕事です。
転勤が少なく、岐阜の方や愛知県北部の方なら自宅から通えることは、市川工務店の魅力のひとつです。生まれ育った地域に貢献できるため、「やりがい」を持って仕事に臨めます。また、「真面目にやるときはやる、楽しむときは楽しむ」とメリハリをつけて仕事に臨む社員が多い点も魅力です。現在の現場の上司のことは本当に尊敬しています。常に業者さんが仕事をやりやすい方法・雰囲気づくりに力を注ぐ様子は、現場運営していく際に参考にしたいです。
「段取り八分」を意識して動くこと。
現場ではよく「段取り八分」、つまり工事の成功の多くは準備・計画の段階で決まると言われています。そのため今日やることだけを考えるのではなく、常に次の工程を考慮して仕事をすることを意識しています。
若手のみなさんにも、仕事の楽しさを知ってほしい。
現在、建設業界は若手不足が深刻化しています。そんな中で入社してくる若手のみなさんに、少しでも仕事の楽しさに気づいてもらえるような接し方のできる人間になりたいです。まだまだ自分も若手だと思っているので、業務の知識をもっと吸収して、今まで以上に魅力を発信していきたいと思っています。
「君のおかげで現場を終えられたよ」の一言が自信に。
図面や構造の大幅な変更に伴い、測量や構造計算、図面の修正が多くて大変でしたが、大きなトラブルもなく無事に現場を終えることができました。「よく頑張った!君のおかげで現場が終えられたよ。」とみなさんからお褒めの言葉をいただき、これからもこの仕事を続ける自信が生まれました。
大学の授業内容も、現在の仕事に活きています。
大学の授業の中に設計した橋の模型を作り、実際に荷重を加え強度を確認する実験が有りました。鋼材の切断や溶接をするなどして、なかなか本格的な模型を作った覚えがあります。
実際の作業を通じ「モノづくり」を学べたことが、現在の仕事に生きていると思います。
業務で忙しい中、助けてくれた先輩。
数々の失敗で上司や業者さんに、たくさん迷惑をかけてきました。新入社員時代は、側溝の丁張(高さや位置の目安になるもの)をかけるため測量していたところ、値の読み間違えや計算間違えを頻発。現場に配属される前に研修で測量の練習をしていたにも関わらず、現場ではうまくいかなくて……。「このままでは、まずい。」と思い、先輩社員に練習に付き合ってもらって何とか失敗なくできるようになりました。通常業務で忙しい中、相手をしてくださった先輩方には今でも感謝しています。
先輩社員からのメッセージ
現場では専門用語が飛び交い、最初は何を言っているのかわからないかもしれません。遠慮せずに上司や職人さんに質問して、知識を増やしてください。ちなみに現場の朝は早いです!今のうちから早起きの練習をしておくといいと思います。
学生のみなさんへ
気になっている企業があれば会社説明会やインターンに参加し、その会社の方と話をすることが重要だと思います。働いている人の雰囲気を直に感じて、
自分に合うと思える一社を見つけてください。

土木技術者(施工管理)

K.Natori

27歳 /2015入社

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