コンクリート

トンネル

地質は一つとして同じものはありません。
経験豊富なトンネルのエキスパートにより構成されるトンネル工事専門委員会を社内に設置し、品質および技術力向上を安全・環境面への取組みを行っております。

最新の換気方式の導入への取り組み

トンネル工事においては、粉塵、及び、有毒ガスを換気・集塵等によって排除し、最適な作業環境を保持することが求められます。
市川工務店では、フィルタ式吸引捕集方式を採用し坑内環境の改善に努めています。

低土被り部での特殊工法

低土被りで地山が安定せず、グランドアーチの形成が困難な区間が連続する箇所では、切羽崩壊や湧水による災害を防ぐため、トンネル補助工法である長尺鋼管先受け工、長尺GFRP鏡補強工を先行して施工し、安全に施工できる方法を採用しています。

当社のトンネル技術の歴史

当社は古くからトンネルの施工を行なっており、昭和44年の岐阜市福富の「福富ずい道」に始まり、平成15年3月時点で、県内外で45本の竣工を挙げており、現在県下で5本のトンネルの施工を進めております。
トンネル技術者についても現在45名を数え、機電技術者も充実しております。

経験豊富なエキスパートによる専門委員会

市川工務店ではこれらの経験豊富なトンネルのエキスパートにより【トンネル工事専門委員会】を社内に構成し、トンネルの品質及び技術力の向上と安全・環境面への取組みを行なっております。

坑内環境改善への取り組み

「粉じん災害の撲滅」を目指して自社で施工するトンネル現場で、粉じん低減に関する各種の試験施工を実施しております。

新技術・特殊工法への取り組み

岐阜県は全国でも森林面積第5位を誇る山岳県であるためトンネルが多いのですが、地質は一つとして同じものはありません。当社では豊富な実績から、猫の目の様に変わる地質に対して新技術・特殊工法を積極的に取り入れ、提案・実施しております。

経験豊富なトンネルのエキスパートが、ご提案・施工を行います。


橋梁

橋梁工事は、上部工を支える基礎工事と上部工事の二つに大別されます。
当社は長良川に架かる橋をはじめとして、高速道路や一般道路の高架橋など下部工から上部工まで数多くの橋梁を施工してきました。

大口径深礎杭基礎工法

深礎杭基礎工法は、孔壁を山留め材で支えながら掘削し支持地盤に達したのち鉄筋を組み、コンクリート打設する工法です。
大口径になると鉄筋コンクリートや吹付けロックボルトなどにより、孔壁の安定を図る方法もあります。

橋脚、橋台工

自動車専用道路の下部工工事施工事例
高速道路の高橋脚(高さ約40m)の施工事例

鉄筋コンクリート床版工

鉄筋コンクリート連続床版橋の施工事例
橋梁工事のエキスパートにより、建設コストの削減・ひび割れの低減等の研究を行っています。

お問い合わせ

土木工務部 TEL.058-251-2244 お問い合わせ
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