東海環状自動車道岐阜地区他1地区高架下整備工事
- 工事場所
- (自)岐阜県岐阜市城田寺~(至)岐阜県岐阜市御望
- 工期
- 2025年3月28日~2027年5月16日
- 発注者
- 中日本高速道路 株式会社 名古屋支社
- 概要
- 延長 約 3.1km 側道整備工(プレキャスト L 型擁壁 高さ 0.9m~2.25m)約 1.5km 調整池工 約 15 箇所 立入防止柵工 約 6km

今月のレポーター

- 安藤 瑠偉
- 第一土木部工事課
今回紹介させていただく現場は、東海環状自動車道の岐阜ICから岐阜市御望地区にかけて、高速道路高架下の整備を行う工事です。
本工事は6月頃に着工し、現在は現場を取り囲むL型擁壁工、用排水工、立入防護柵工を、3~4班の施工班に分かれて進めています。職員同士が離れて作業する場面も多いため、手戻りなどのトラブルが発生しないよう、念入りな打合せを重ねながら作業を進めています。
また、各作業エリアでは多くの重機を使用しており、作業員やダンプトラックとの接触を防止するため、人感センサーによって接近を音声で知らせるセーフティアラートを導入しています。重機災害を防止し、安全を最優先に作業を行っています。
今後の予定としては、現在進行中の作業と並行して、ICTバックホウを用いた調整池の施工を進めていく予定です。
現場周辺には架空線、農水管、上下水道といった埋設物が各所に存在しており、細心の注意が求められます。約2年に及ぶ長い工期の中で、架空線や埋設物の損傷による公衆災害が発生しないよう、慎重かつ安全第一で作業を進めてまいります。







