公共 道路改築(道路メンテナンス事業)(主)川島三輪線(仮称)新藍川橋下部工事(A1・P1)
- 工事場所
- 岐阜市 加野・祇園地内
- 工期
- 2024年10月10日~2027年3月19日
- 発注者
- 岐阜県
- 概要
- 仮称)新藍川橋 L=258m W=13.0(25.0)m 【橋梁下部工】P1橋脚工(ニューマチックケーソン基礎 H=23.5m)N=1基、A1橋台工(場所打ち杭基礎 H=23.7m)N=1基、【護岸工】法覆護岸工 N=1式【仮設工】N=1式、仮桟橋工 N=1式、矢板締切工 N=1式

今月のレポーター

- 林 雅斗
- 第一土木部工事課
今回紹介させていただく現場は、新藍川橋のP1橋脚とA1橋台です。
P1橋脚では、5Rの内4R目の躯体構築およびニューマチックケーソン基礎工の仮設備を施工しています。
A1橋台では、場所打杭工、鋼矢板打設工、土留支保工が完了し、1月13日現在は杭頭処理を行っています。
P1橋脚・A1橋台と、工事としては1つになりますが、各作業場所が川を挟んだ所に位置するので、情報の不一致等無いよう、職員同士での打ち合わせを確実に行いながら進めています。
P1橋脚では、ニューマチックケーソン工法を用いての作業になります。
高気圧環境下での特殊作業を行うので、減圧症や掘削の影響でケーソンが不安定になってしまう等のリスクがあります。それらを防止するため、ホスピタルロックや計測室を設置したり、安全教育訓練を行ったりと対策をしています。
A1橋台では、県道がすぐ隣にある中での作業になるので県道に支障が出ないよう、クラック等の確認、土圧計の設置、県道の動態観測を行うなど最善の注意を払って作業しています。
大変リスクのある作業が続きますので、一つ一つリスクを無くして無事故無災害で終えられるよう、協力業者さんと一丸となって頑張っていきます。







