令和7年度 新揖斐川橋橋梁補強補修工事
- 工事場所
- 岐阜県安八郡安八町~岐阜県大垣市
- 工期
- 2025年10月24日~2027年3月31日
- 発注者
- 中部地方整備局 岐阜国道事務所
- 概要
- 【橋梁保全工事】橋梁付属物工 1式、橋脚巻立て工 1式、 橋梁補修工 1式、仮設工 1式、 【築堤・護岸】 河川土工 1式、護岸基礎工 1式、 法覆護岸工 1式、付帯道路工 1式、 付帯道路施設工 1式、構造物撤去工 1式

今月のレポーター

- 青木 章悟
- 第一土木部工事課
今回ご紹介する現場は、国道21号岐大バイパスに架かる新揖斐川橋の補強・補修工事となります。老朽化が進行する新揖斐川橋において、地震による倒壊及び、桁落下を防ぎ円滑な交通を確保することを目的としています。
本工事は1月19日に着工し、4月28日現在はA1橋台、P1橋脚起点側にて支承取替・落橋防止装置の取付部材の工場製作中です。また、P4橋脚では国道21号の1/2車線規制を行いながら、作業に必要な吊足場を設置しました。吊足場は、材料のユニット化・先行送り出し工法を採用した新しい吊足場工法によって施工し、安全かつスピーディーに設置することが出来ました。P1橋脚終点側では、落橋防止装置の部材取付を行っています。桁下などの狭小な場所や足場上での高所作業が続きますので、安全最優先で作業を進めていきます。
今後は、断面修復工も並行してはじまり、10月からの橋脚巻立て工事に向けて護岸工事の作業もはじまってきます。堤防道路の規制も伴いますので、安全確保と地元住民への周知を徹底し進めていきます。
本工事で初めて現場代理人を務めることとなり、河川工事と道路工事があるため、関係機関や地元、発注者との打合せ事項が多く、大変な部分もありますが、竣工に向けて精進します。







