羽島市浄化センター建設工事その12
- 工事場所
- 岐阜県羽島市下中町市之枝(羽島市浄化センター敷地内)
- 工期
- 2025年11月28日~2027年3月12日
- 発注者
- 地方共同法人 日本下水道事業団 東日本支社 東海事業部
- 概要
- 【土木工事】敷地造成土工、本体作業土工、本体築造工、 場内・進入道路工、構造物撤去工、仮設工、 本体仮設工 各一式 【建築工事】沈砂池ポンプ棟 改修工事 一式 【建築機械設備工事】沈砂池ポンプ棟 建築機械設備工事 一式 【建築電気設備工事】沈砂池ポンプ棟 電気設備工事 一式 【機械設備工事】耐震補強工事に伴う機械設備撤去・復旧 一式 【電気設備工事】耐震補強工事に伴う電気設備撤去・復旧 一式

今月のレポーター

- 上山 凌央
- 第一土木部工事課
今回紹介する現場は、岐阜県羽島市にある羽島市浄化センターの沈砂池ポンプ棟における耐震工事で、
地下2階から地上4階まで、土木・建築・機械設備・電気設備のすべての工種を含む工事です。
土木発注の工事ではありますが、工事内容は基本建築関係が多い為毎日戸惑いながら作業をしていま
す。また、建築工事の工種と業者の多さは土木では考えられないため驚かされてます。
工事が始まってから土木は地下階のせん断補強工事、建築は増し壁と開口の閉塞を行ってきました。
これから鋼矢板の打ち込みが始まるので、やっと土木工事らしい工事が始まります。
浄化センターの構造物にすごく近いところでの作業になるため、見張り・誘導を確実に行いながら施工を
進めていきます。
11月からの渇水期にはメインイベントが残されています。下水が流れている管の切り回しを行い、耐震
補強を行う工事です。
地下で行う工事なので酸素欠乏・硫化水素での事故が考えられます。
酸素濃度等の測定、換気を確実に行いながら作業を行います。
7月の梅雨明けから気温が一気に上がりかなり暑い日が続くので熱中症にならないように注意しながら、
また工事全体を通して事故・ケガのないように工事が終えられるよう進めていきます。







