令和7年度21号岐阜市内 立体宇佐1号高架橋P2基礎工事
- 工事場所
- 岐阜県岐阜市宇佐南地内
- 工期
- 2026年3月12日~2027年2月26日
- 発注者
- 国土交通省 中部地方整備局 岐阜国道事務所
- 概要
- 工事延長 L=100m 道路土工 1式、RC橋脚工 1基(フーチング)、 場所打ち杭(φ1.5m、L=11.5m) 16本、 舗装工 1式、防護柵工 1式、仮設工 1式

今月のレポーター

- 伴野 海斗
- 第一土木部 工事部工事課
今回ご紹介する現場は、渋滞が蔓延している国道21号の茜部本郷~下奈良において、渋滞緩和及び交通事故減少を目的とした市内立体化における宇佐1号高架橋P2橋脚の基礎部分を構築する工事です。
本工事では、構造物が国道21号上り線の第3走行車線まで影響する為、終日車線規制が必要になります。
しかし、交通量が5万台/日を超える主要国道の為、覆工板を用いて、終日車線規制の日数を最小限にする必要があり、工程管理及び第三者災害の防止の徹底が重要となってきます。
現場は、7月21日から施工ヤードの整備を開始し、8月20日時点では場所打ち杭工の鉄筋かごの組立を行っています。今後は、8月24日より場所打ち杭の施工を開始し、9月21日より土留・覆工板の施工、
11月より掘削と進んでいきます。
入社して初めての現場で分からないことばかりですが、声かけや注意喚起を徹底することで、常に安全を確保しながら工事を進めていきたいと思います。転倒や重機との接触など、大きな事故が発生する
危険性が周囲に潜んでいるため、無事故で竣工を迎えられるように意識して業務に取り組みます。
終日規制時は通勤・帰宅時に国道21号が大変混雑します。時間にゆとりを持ち、迂回して頂けるようご協力をお願いいたします。







